練馬第15団のご紹介

皆さんこんにちは!

日本ボーイスカウト東京連盟練馬地区練馬第15団団委員長の松平と申します。

当団は、東京都練馬区の北西に位置する大泉学園町を中心に、その周辺の大泉町、西大泉、東大泉、新座市の一部、和光市の一部の子供たちと一緒に活動をしております。

  ボーイスカウト活動は、将来社会に出た時、信頼されるリーダーになってもらえるように、その少年の年代にあった野外活動を通じて、色々な経験を積み、集団の中での役割や自発活動による向上心を培っていく中で、判断力、対応力、行動力等を身につけるような活動をしております。

 

  1907年にイギリスの将校であった創始者ベーデン・パウエル卿がイギリスのブラウンシー島で実験キャンプを行いました。その実験キャンプの成功により、ベーデン・パウエルは「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を出版しました。その本がベストセラーになり、ボーイスカウト活動がイギリス全土から全世界へと広がっていきました。現在では161の国と地域、約3000万人が加盟する世界最大の青少年運動です。世界中に友達を作ることもできます。

 

  ぜひ一度見学にいらしてください。いつでも見学は大歓迎です。

  一緒にすばらしいスカウティングの世界を体験しましょう。

 

                                             日本ボーイスカウト東京連盟

                                             練馬地区 練馬第15団

                                             団委員長  松平 光央